業務一覧
土地に関する許認可申請を専門としています。所要期間は目安です。自治体によって運用が異なるため、料金は役所調査のうえで確定額をお見積します。
どの手続が必要になるか
土地がどの区域にあるか、造成を伴うか、農地かどうかで必要な手続が決まります。まず全体像をご覧ください。
業務の一覧
都市計画法第29条
詳しく見る →開発許可申請(都市計画法第29条)
宅地の造成や区画の変更を伴う建築計画に必要な、開発行為の許可申請
都市計画法第43条第1項
詳しく見る →建築許可申請(都市計画法第43条)
市街化調整区域で建物を建てるときの許可申請。当事務所で件数の最も多い業務です
都市計画法施行規則第60条
詳しく見る →60条証明(開発許可等不要証明)
開発許可・建築許可が不要であることを証明する書面。建築確認申請に添付します
宅地造成及び特定盛土等規制法
詳しく見る →盛土規制法の許可申請
規制区域内で一定規模の盛土・切土・土石の堆積を行うときの許可申請。排水計算・構造計算を伴うことがあります
農地法第4条・第5条 ほか
詳しく見る →農地転用の許可・届出(農地法第4条・第5条)
農地を宅地・駐車場・資材置場などにするときの許可申請・届出。農振除外や土地改良区の手続を伴うことがあります
河川法第26条 ほか
詳しく見る →河川法の許可申請(第26条ほか)
河川区域内で橋・排水口・護岸などの工作物を設けるときの許可申請
道路法・法定外公共物条例 ほか
詳しく見る →道路・水路の占用許可(道路占用・法定外公共物・自費工事承認)
排水管の接続、乗入口の設置など、道路・里道・水路に手を加えるときの許可・承認申請
上記以外の手続についてもご相談ください。埋蔵文化財の工事届出、砂防指定地内の行為許可、雨水浸透阻害行為許可、各種条例に基づく届出など、土地の許認可に付随する手続を承っています。
